婚活ブログ
2016.09.04

【自分を客観視すると見えてくるもの】

ステラマリアージュのみずほです。

婚活とは自分磨きの時期でもあります。
相手の肩書や容姿にばかり目が行ってしまうのは仕方のないことですが、頭の片隅で「相手には自分がどう映っているか」を意識するだけで自分の行動は驚くほど変わります。
結果的に、「心配りができる人」や「相手の気持ちが分かる人」という印象を与えることができるのです。

これをデートの時だけ実行しようとするのは至難の業。
日ごろから、ふとした時に「今の自分は相手にどう見えているんだろう」と意識してみると、自分を客観視するスキルが自然と身に付きます。

自分を客観視すると言うことは、「自分を知る」と言うことです。自分のことは、自分が一番知らないと言われるほどです。

人には、4つの窓があり、自分は気付いていないが、他人は知っている自分である「盲点の窓」の部分を知るためには、客観的に自分を知ることが必要です。自分は知っていて、他人は気付いていない自分である「秘密の窓」は、隠している自分です。「盲点の窓」と「秘密の窓」が小さくなれば、自分も他人も知っている自分である「開放の窓」が大きくなります。「開放の窓」が大きくなれば、人と交わることがとても楽になります。極端に言うと、「盲点の窓」が無くなれば、他人からどう見られているかと、他人の目を気にすることが必要無くなります。

自分自身の価値を知っている人は、開放の窓が大きく、他人の価値も分かっているので、自然に相手に対する気遣いも出来る人になります。婚活を通じて自分自身がこの世に存在する価値があると感じることが出来る人になれれば、相手に対しても、存在価値を尊重した気遣いが出来るようになります。

婚活とは、人間として一皮むけるターニングポイントでもあるのですね。

 

 

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