婚活ブログ
2016.08.15

【好意を積極的に表現するメリット】

ステラマリアージュのみずほです。

あ、この人いいな。
そう思ったら、自分が好意を抱いていることを迷わず相手に分かるように表現しましょう。
そんなの当たり前だと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、これが意外とできていない人が多いのです。

ポイントは「相手に分かるように表現する」ことです。
実は、人間は相手から好意を示されると、同じだけの好意を返したくなるという本能があります。
これを「好意の変報性」といいます。
相手に好意があると分かるだけで、自分もなんとなく好意を抱きはじめてしまう……なんて話はけっこう多いです。

また、自分が相手に好意を持っていることを自然に表現すると、相手も、自然に好意を持ってくれるようになるものです。

気をつけなければいけないのは、自分の気持ちを無理やり押し付けるような表現を避けること。嫌がる相手に無理やり好意を伝えるのがエスカレートすると、ストーカーになってしまいます。そうなると、相手はあなたたを警戒してしまいます。
いくら相手への想いが強くても、それではかえって相手を遠ざけてしまいます。

好意の表現はあくまで、自然でさりげなく相手に伝えるようにしましょう。さりげなく自然な範囲で好意を表現すると、相手も安心して、穏やかな気持ちでいられるようになります。そのようになると、あなたと一緒にいることが心が安らぎ、穏やかに過ごせることがあなたへの信頼につながり、好意が好意を生み出すような循環になり、次第に愛情へと発展して行きます。

愛情が生まれる前に、さりげなく自然な好意の表現から始めましょう。

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